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馬主になって一攫千金!?「クリプトダービー」などブロックチェーンゲームの注目ポイントまとめ

ブロックチェーンゲームの特徴

仮想通貨の基盤技術として有名になってきたブロックチェーン。

ブロックチェーンの特性を活用したゲーム(Dapps)の開発が日本でも盛んになっており、東京ゲームショーにもDapps関連の出展が増えてきていました。

簡単にいうと、ゲーム内のアイテムやモンスターを実際に売買できるゲームです。

複製困難性/非中央集権/トラストレス/データの資産性

といったブロックチェーンならではの特性をいかした国内のゲームを3つ紹介します。

▼4つの特徴の詳細は以下の記事をどうぞ▼

www.design-forward-neta.com

 

CRYPTO DERBY

youtu.be

クリプトダービー(CRYPTO DERBY)は競走馬の育成に焦点を当てたブロックチェーンゲームです。有名どころでいうとダービースタリオンなどの競走馬育成ゲームがありましたが、そのDapps版です。

Ethereumのパブリックチェーンと最新のサイドチェーンテクノロジーを使用する予定になっており、動画を見ても分かる通り注目度・完成度の高いゲームです。

プレセールの実施も発表されており、全世界での展開が期待されます。

クリプトダービー(CRYPTO DERBY)

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My Crypto Heroes


マイクリプトヒーローズ(My Crypto Heroes)は「織田信長」や「ナイチンゲール」といった歴史上のヒーローたちを集め、育て、バトルに挑むゲームです。

ランドと言われる土地の所有権を持つこともでき、所有権を手にすれば収入が発生します。
他のプレイヤーがあなたのランドに訪れ、クエストでGUMを消費することで、あなたに収益が発生します。

プレイヤーとの対戦に勝利することで、ランドを買収し、奪い取ることもできます。

このようにマイクリプトヒーローズ(My Crypto Heroes)は歴史上の人物を味方につけて信長の野望のように自らの領地を広げていくブロックチェーンゲームです。

mch.gg

くりぷ豚

くりぷ豚は豚を配合して、よりかわいい豚を作り売買するゲームです。

近々レースゲームの実装も予定されており、豚版のダビスタになる可能性を秘めた注目のゲームです。

 

おまけ:ブロックチェーンゲームの始め方